MENU

【結論】イソトレチノイン10mgの効果は弱い?低用量でも役割がある3つの理由

【結論】イソトレチノイン10mgの効果は弱い?低用量でも役割がある3つの理由
まい

10mgは20mgより弱いのかな…と不安。

この記事では、イソトレチノイン10mgの効果について解説します。

先に結論をお伝えすると、10mgという低用量でも役割がないわけではありません

「低用量だと効かないのでは」と足踏みしている人も、量の考え方と続け方を知れば、落ち着いて判断できます。

結論:イソトレチノイン10mgの効果は弱い?
  • 「10mgは効かない」と決めるのはまだ早い
  • 低用量にも役割がある根拠は「累積投与量」という考え方
  • 効果・用量・期間は自分で決めず医師が判断する
  • 副作用や費用の負担を抑えて続けたい人は、10mg・20mgに対応し送料がかからないZENクリニック/40mgまで規格の幅で選びたい人はActually,(アクチュアリー,)

イソトレチノインは数ヶ月続ける前提の薬なので、受診先は費用と診察時間で見比べると負担を抑えやすくなります。

まずはオンライン診療の2院を、対応する量や費用の見え方といった客観的な違いで並べてみましょう。

項目ZENクリニックActually,
対応規格10mg・20mg10mg・20mg・40mg
診察料初診料・再診料の負担なし初診料の負担なし・再診料あり
送料負担なし送料あり
診療時間月〜金10:00〜21:00・土日10:00〜18:009〜23時
月あたりの料金

10mgコース
2,900円〜/月

※ イソトレチノイン10mgを2クール(1クール=6ヶ月連続服用+2か月休薬)まとめ買いの場合。また、症状の重い方や改善が見られない場合などに服用量が増える場合がございます。

20mgコース
3,400円/月

※ イソトレチノイン20mgを2クール(1クール=6ヶ月連続服用+2か月休薬)まとめ買いの場合。また、症状の重い方や改善が見られない場合などに服用量が増える場合がございます。

初診料:0円
送料:0円

<10mg>

1ヶ月分(30錠):税込 5,950円 / 月
6ヶ月分(180錠):税込 4,200円 / 月(計 25,200円)
12ヶ月分(360錠):税込 2,980円 / 月(計 35,760円)

<20mg>

1ヶ月分(30錠):税込 6,450円 / 月
6ヶ月分(180錠):税込 4,700円 / 月(計 28,200円)
12ヶ月分(360錠):税込 3,500円 / 月(計 42,000円)

<40mg>

1ヶ月分(30錠):税込 7,200円 / 月
6ヶ月分(180錠):税込 5,400円 / 月(計 32,400円)
12ヶ月分(360錠):なし

初診料:無料
再診料:1,500円
送料:550円

詳細公式で見る公式で見る
イソトレチノインのオンライン診療2選

※ イソトレチノインは保険適用外の自由診療です(費用は全額自己負担)

なお、イソトレチノインは日本では未承認の薬で、催奇形性(お腹の赤ちゃんに影響が出る性質)など重い注意点があり、効き目や副作用の出方には個人差があります。

だからこそ、量や続け方を医師に管理してもらえる受診先で相談するのが安全です。

費用の見通しから確かめたい人は、まずZENクリニックのオンライン診療で相談できます。

\ 診察料・送料がかからないオンライン診療 /

イソトレチノインの処方は、自由診療です。

目次

イソトレチノイン10mgの効果は?低用量でも役割がある

最初に、「10mgでも効果は期待できるのか」という中心の疑問に、イソトレチノインのオンライン診療の選び方をまとめたページの情報も踏まえて事実から答えます。

「量が少ない=効かない」とは限らない理由から見ていきましょう。

結論:「10mgは効かない」と決めるのはまだ早い

結論から言うと、10mgという低用量でも効かないと決めつけるのは早すぎます

イソトレチノインはビタミンAに関わるレチノイド(ビタミンAの仲間の成分)の一つで、皮脂分泌(肌の脂が出ること)を担う皮脂腺のはたらきや、肌の角化をおさえるとされる薬です。

1日の量が少なければ、その変化はゆっくり進みやすいだけで、効き目そのものが消えるわけではありません。

「量が少ない」と「効かない」は別の話。1日量が少ないぶん見た目の変化がゆっくりなだけで、効くか効かないかを短い期間で結論づけるのは避けたい進み方です。効き目の出方には個人差が大きいことも押さえておきましょう。

実際、何ヶ月で判断すればよいのかという時間軸は、イソトレチノインが効かないと感じたとき何ヶ月で判断するかを整理した記事もあわせて読むと見通しが立ちます。

低用量でも意味がある「累積投与量」という考え方

低用量10mgの意味を理解する鍵が、治療全体で飲む薬の合計量を指す累積投与量(体重1kgあたりに飲む合計の量)という考え方です。

英国皮膚科学会(BAD)の患者向け情報では、この累積の目安を体重1kgあたり120〜150mgとし、一部の専門家が用いる数字として案内しています。

大切なのは、1日の量が少なくても、合計量を積み重ねていくという発想で考える点です。

考え方効果は1日量だけでなく合計量(累積投与量)で見る
低用量の位置づけ1日量が少ない分、合計量に届くまで時間がかかりやすい
決めるのは合計量や1日量は体重・経過を見て医師が調整する

この考え方があるからこそ、低用量にも役割があると言えるわけです。

効果・用量・期間は自分で決めず医師が判断する

10mgで始めるか20mgにするか、どのくらい続けるかは、自己判断で決めるものではありません

米国の添付文書(薬の使い方や注意点が書かれた説明書)では、用量は体重1kgあたり0.5〜1mgを1日2回に分けて飲むことが目安とされ、重症度によって調整されます。

つまり量と期間は、体重・重症度・副作用の出方を見ながら医師が決めるもので、読者が自分で増減して判断を急ぐものではないわけです。

量を決めるのは医師。10mgが合うか、増やすか、どこまで続けるかは、体重や経過を診た医師が判断します。自分の判断で量を変えず、処方どおりに続けながら相談しましょう。

とはいえ、イソトレチノインは国内未承認の自由診療で、催奇形性など重い注意点がある薬です。

量の見直しも同じ院で相談したい人は、10mgと20mgに対応し費用の見通しを立てやすいZENクリニックで、医師に確かめられます。

\ 診察料・送料がかからないオンライン診療 /

イソトレチノインの処方は、自由診療です。

イソトレチノイン10mgの効果はいつから?続ける期間の目安

次に、「10mgはいつから効いて、いつまで続けるのか」という時間の疑問を、個人差を前提に整理します。

「まだ効かない」と感じる時期の受け止め方から見ていきます。

すぐ効かなくても焦らない 効果の見きわめには時間がかかる

飲み始めて数週間で見た目が変わらなくても、それは失敗のサインではありません

効果は日や週ではなく、数ヶ月単位の治療コースで見るのが基本です。

BADの患者向け資料でも、治療コースの長さは次のように案内されています。

A course of treatment is generally around 24 weeks (6 months) but may be longer if low doses are used.

出典:British Association of Dermatologists「Isotretinoin patient information leaflet」

おおむね約24週(約6ヶ月)が目安で、低用量で使う場合はさらに長くなることがあるという内容です。

低用量の10mgを見るときこそ、短い期間で効き目を決めつけないことが大切といえます。

一時的に悪化する「初期悪化」が起きることもある

飲み始めに一時的にニキビが悪化する経過は、初期悪化(飲み始めに一時的に肌が荒れること)と呼ばれるものです。

BADの資料にも、良くなる前に数日から数週間ほど悪化する可能性があると記載されています。

この時期があるため、悪化したことだけで効いた・効かないは判断できません

悪化=効いていない、ではない。初期悪化の起こり方や期間には個人差があります。強い悪化や不安があるときは、我慢や自己中断ではなく処方元の医師に相談しましょう。

低用量でも起こりうる経過なので、あらかじめ知っておくと落ち着いて向き合えます。

低用量は期間が延びやすい? 終わりの決め方も医師と

1日量が少ない低用量では、合計量に届くまでに期間が延びやすい傾向があるとされます。

症状が落ち着いた後に少量で続ける維持療法(症状が落ち着いた後に少量で続ける使い方)の考え方が用いられることもあるでしょう。

ただし、いつ終えるかは決まった日数で区切るものではなく、経過を見て医師が判断するものです。

「いつまで」も固定の日数では決まらない。低用量は期間が延びやすい傾向はあっても、終わりの時期は合計量や経過を見て医師が判断します。自分で期間を区切らず、相談しながら続けましょう。

何クール必要になるのかという長期の見通しは、イソトレチノインの3クール・4クールが必要かを整理した記事で扱っているので、続け方に迷う人は読んでみてください。

イソトレチノイン10mgと20mgの効果は何が違う?

ここでは、10mgと20mgの違いを効果・副作用・費用の「考え方」で整理します。

どちらが良い悪いではなく、進み方の違いとして見ていきましょう。

効果の傾向:1日量が少ない分ゆっくり進みやすい

10mgと20mgの効果の傾向は、1日量が少ないほど変化がゆっくり進みやすいという考え方で整理できます。

ただし「20mgのほうが効果が大きい」といった直接の比較は、公的な情報では裏づけられていません。

効果は1日量だけでなく、これまで見てきた合計量(累積投与量)の積み重ねで見るのが基本になります。

「多いほど効く」と単純化しない。用量ごとの効き方を固定の数字で言い切れる公的情報はありません。1日量の多い少ないより、合計量と経過で見るのが実際の考え方です。

副作用や体への負担の出方はどう違う?

副作用のうち、用量に関係して出やすいとされるのが口唇炎(唇が乾いて荒れる症状)や、血液中の中性脂肪が増える高トリグリセリド血症です。

これらは1日量に関係しやすいとされる一方、副作用の全部が用量で決まるわけではありません。

催奇形性のような重い注意点は、用量の多い少ないに関わらず当てはまる点も押さえておきましょう。

用量に関係しやすい副作用唇の乾燥・荒れ(口唇炎)、中性脂肪の上昇
用量に関わらない重い注意点催奇形性など、量に関係なく当てはまる

だから「低用量なら副作用の心配がいらない」とは言えず、量によらない注意点は共通で確認が必要です。

費用や続けやすさから見た2つの違い

効果や副作用のほかに、続けるうえで見落とせないのが費用と続けやすさの違いになります。

低用量は期間が延びやすい傾向があるぶん、通院や配送を重ねるほど負担が大きくなりがちです。

10mgと20mgは「良し悪し」でなく進み方の違い。効き方はゆっくりかどうか、副作用は共通の注意点があるか、続ける費用はどうか——この3つで見比べると、自分に合うほうが見えてくるはずです。

用量の決まり方や違いをもう少し知りたい人は、イソトレチノイン10mgと20mgの違いを解説した記事もあわせて読むと選びやすくなります。

続けやすさを重視する人ほど、後半で紹介する受診先の選び方が大切になるでしょう。

イソトレチノイン10mgの効果が合うのはどんな人?

ここでは、10mgという低用量が合いやすいのはどんな人かを、気持ちや事情から整理します。

自分に近いのはどのタイプかを考えながら読んでみてください。

副作用や唇の乾燥が心配な人・体格が小さめの人

唇が乾いて荒れる口唇炎は、飲み始めによくみられる副作用として挙げられています。

そうした負担をできるだけ抑えたい人や、体格が小さめの人は、まず低用量から医師と相談する選び方が合いやすいでしょう。

女性の場合はとくに、妊娠・避妊の注意が用量に関わらず当てはまるため、医師と確認しながら進めるのが前提です。

10mgは、負担を抑えて始めたい人に向いています。唇の乾燥などが心配な人・体格が小さめの人には、低用量から相談する選び方が候補です。効き目を保証するものではなく、合うかどうかは医師が判断します。

短い期間でしっかり進めたい人は医師に相談を

一方で、短い期間でしっかり進めたい人や、重症度が高いと言われた人もいます。

その場合も、10mgと20mgのどちらが合うかは、体重や重症度を診た医師が決めるものです。

「早く進めたいから量を増やす」と自分で判断せず、量を含めて相談するのが安全な進め方になります。

「しっかり」も自己判断で決めない。短期でしっかり進めたい希望も、量や進め方は医師と相談して決めるものです。低用量から始めて経過を見ながら調整することもあります。

迷ったら10mg・20mg両対応の院で医師に相談する

自分が10mgと20mgのどちらから始めるべきか決められない人も少なくありません。

そんなときは、両方の規格に対応した院で医師に相談すれば、体格や重症度に合わせて量を決めてもらえます。

迷ったら、10mgと20mgの両方に対応している院で医師に相談。自分に合う量は診てもらって決めるものなので、両方の規格を扱う院なら、低用量からでも増量でも同じ院で相談できます。

ただし、イソトレチノインは国内未承認の自由診療で、催奇形性・避妊・献血など重い注意点がある薬です。

迷っている人は、10mgと20mgの両方に対応しているZENクリニックのオンライン診療で、まず医師に相談するところから始められます。

\ 診察料・送料がかからないオンライン診療 /

イソトレチノインの処方は、自由診療です。

イソトレチノインを始める前に知りたい未承認薬のこと

効果を見る前に、未承認薬であるイソトレチノインの前提と重い注意点を正しく押さえておきます。

とくに妊娠に関わる注意は、効果の有無に関係なく確認が必要です。

日本では未承認・自由診療という扱い

イソトレチノインは、日本ではニキビの薬として承認されていない未承認薬で、費用が全額自己負担の自由診療(健康保険が使えず全額自己負担の診療)として扱われます。

米国で承認されているのも重度の結節性のニキビに限られ、毛穴やいちご鼻など幅広い悩みへの効果が保証されているわけではありません。

「効果」より先に「未承認」を押さえる。国内では承認されていない自由診療の薬だと知っておくと、効き目への期待だけでなく、費用や副作用の受け止め方も落ち着きます。

日本で承認されたニキビの標準治療(過酸化ベンゾイルやアダパレンなどの塗り薬)を試した経緯を、医師と確認するのが前提です。

費用や治療内容に不安がある人は、厚生労働省の美容医療に関する注意喚起ページも確認しておくと、自由診療の注意点を客観的に把握できます。

妊娠・避妊・献血など始める前に確認したい大切な注意点

イソトレチノインでとりわけ重い注意点が、お腹の赤ちゃんに影響が出る催奇形性(お腹の赤ちゃんに影響が出る性質)です。

短期間・少量でも重大な先天異常のリスクがあるとされ、これは効果の有無に関係なく当てはまります。

避妊服用前1ヶ月・服用中・終了後1ヶ月は妊娠を避ける
献血服用中・終了後1ヶ月は献血できない
検査服用前に脂質・肝機能検査が行われる
飲み合わせビタミンAサプリやテトラサイクリン系の抗菌薬との併用に注意

妊娠を希望する場合は、女性だけでなくパートナーも含めて事前に医師へ相談しておきましょう。

個人輸入は救済制度が使えない 医師の管理のもとで始める

個人輸入で自己判断に頼ると、重い副作用が出たときの安全の支えが弱くなりがちです。

未承認薬は、重い副作用が出ても国の副作用被害救済制度(重い副作用が出たとき国が救済する制度)の対象外になります。

だからこそ、量の管理や検査を医師にゆだねられる受診先で始めるのが、リスクとつき合ううえで大切です。

安全は「医師の管理」で守る。ここで挙げた副作用がすべてとは限りません。気になる症状が続くときは服用を中止し、処方を受けている医療機関に相談してください。

10mgに対応したイソトレチノインのオンライン診療の選び方

数ヶ月続ける前提だからこそ、10mgに対応したオンライン診療を続けやすさで選ぶ基準を整理します。

選ぶ基準を先に押さえると、受診先を迷わず絞り込めます。

選ぶ基準は料金・診察時間・送料・対応する量

数ヶ月続ける前提でオンライン診療を選ぶときは、次の観点で見比べると迷いにくくなります。

続けやすい受診先を選ぶ基準
  • 続けても費用が読みやすいか(診察料・送料の負担)
  • 相談したい時間に受けられる診療時間
  • ニキビの程度に合う薬の量(mg)に対応しているか

とくにイソトレチノインは、20mgだけの院もあれば10mgにも対応する院もあるため、対応する量は見落とせない基準です。

継続して配送してもらうほど送料が積み上がるので、送料の負担も続けやすさに直結します。

ZENクリニック:10mg・20mg対応で初診料と送料がかからない

サービス名ZENクリニック
診療形態オンライン診療(スマホ・PCで診察→薬を配送)
料金プラン(税込)

10mgコース
2,900円〜/月

※ イソトレチノイン10mgを2クール(1クール=6ヶ月連続服用+2か月休薬)まとめ買いの場合。また、症状の重い方や改善が見られない場合などに服用量が増える場合がございます。

20mgコース
3,400円/月

※ イソトレチノイン20mgを2クール(1クール=6ヶ月連続服用+2か月休薬)まとめ買いの場合。また、症状の重い方や改善が見られない場合などに服用量が増える場合がございます。

初診料:0円
送料:0円

診察料初診・再診とも0円
送料ニキビ治療は送料無料、その他の商品については公式サイトをご確認ください
診療時間平日10:00〜21:00/土日10:00〜18:00
公式サイト公式サイトはこちら

※ イソトレチノインは保険適用外の自由診療です(費用は全額自己負担)

ZENクリニックは、費用を抑えてイソトレチノインを続けたい人に向いています。

イソトレチノイン(アクネトール)を10mgと20mgの両方で扱っているため、ニキビの程度に合わせて量を相談できるのが強みです。

ニキビ治療は診察料の負担がなく送料もかからないので、数ヶ月続けても費用の見通しを立てやすいのが利点でしょう。

向いている人通院せず費用を抑えて続けたい人・10mgと20mgで相談したい人
注意したい人対面での処置が必要な人・40mgなど高用量で細かく調整したい人

実際の声が気になる人は、ZENクリニックのイソトレチノインの口コミや評判を調べた記事もあわせて読むと、雰囲気をつかめます。

一方で、オンライン診療のため対面での処置は受けられず、扱う量は10mgと20mgが中心です。

続けても費用が読みやすい受診先を探している人は、ZENクリニックで費用を確かめながら相談できます。

始める前に医師へ相談を。イソトレチノインは国内未承認の医薬品で、妊娠中は使えないなど重い注意点があります。用量や続けてよいかは、医師に相談して決めましょう。

\ 診察料・送料がかからないオンライン診療 /

イソトレチノインの処方は、自由診療です。

Actually,(アクチュアリー,):診療時間が9〜23時と長い

サービス名Actually,
診療形態オンライン診療
料金プラン(税込)

<10mg>

1ヶ月分(30錠):税込 5,950円 / 月
6ヶ月分(180錠):税込 4,200円 / 月(計 25,200円)
12ヶ月分(360錠):税込 2,980円 / 月(計 35,760円)

<20mg>

1ヶ月分(30錠):税込 6,450円 / 月
6ヶ月分(180錠):税込 4,700円 / 月(計 28,200円)
12ヶ月分(360錠):税込 3,500円 / 月(計 42,000円)

<40mg>

1ヶ月分(30錠):税込 7,200円 / 月
6ヶ月分(180錠):税込 5,400円 / 月(計 32,400円)
12ヶ月分(360錠):なし

初診料:無料
再診料:1,500円
送料:550円

初診料・再診料初診0円/同一診療内容の再診 1回1,500円
送料550円
返金制度処方日から30日で満足できなかった場合に全額返金(利用には条件あり)
営業時間9:00〜23:00
公式サイト公式サイトはこちら

※ イソトレチノインは保険適用外の自由診療です(費用は全額自己負担)

Actually,(アクチュアリー,)は、日中に受けにくい人や量の幅で選びたい人に向いています。

診療時間が9〜23時と長いため、仕事や学校で日中の受診がむずかしい人でも夜に相談しやすいのが強みです。

イソトレチノインを10mg・20mg・40mgで扱っており、医師と相談しながら量の幅を持って選べるのも特徴といえます。

向いている人夜に相談したい人・40mgまで含めて量を相談したい人
注意したい人再診料・送料の負担も含めて費用を抑えたい人

ただし、ZENクリニックと違って再診料と送料の負担がかかるため、費用の見え方は続ける頻度とあわせて確かめておきたいところでしょう。

診療時間の長さで選びたい人には、9〜23時に対応するActually,(アクチュアリー,)。費用の読みやすさで選ぶならZENクリニック、量の幅や受けやすい時間で選ぶならActually,、という見比べ方になります。

始める前に評判を知りたい人は、Actually,のイソトレチノインの口コミや評判を確認した記事も参考になるでしょう。

日中に受診しにくい人は、9〜23時に対応するActually,のオンライン診療で、夜の時間に相談できます。

なお、いずれの院でもイソトレチノインは国内未承認の自由診療で、催奇形性・避妊など重い注意点がある点は共通です。

\ 診察料無料・10mg・20mg・40mg対応 /

イソトレチノイン10mgのよくある質問

イソトレチノイン10mgの効果について、検索で多い疑問にまとめて答えます。

イソトレチノイン10mgでも効果は期待できますか?

低用量でも役割はあるとされ、効かないと決めつけるのは早すぎる判断です。理由は「結論:「10mgは効かない」と決めるのはまだ早い」で解説しています。

10mgの効果はいつごろ感じられますか?

実感の時期には大きな個人差があり、効果は数ヶ月単位の治療コースで見るのが基本です。詳しくは「すぐ効かなくても焦らない 効果の見きわめには時間がかかる」をご覧ください。

10mgは何ヶ月くらい続けるものですか?

低用量は期間が延びやすい傾向があり、終わりの時期は経過を見て医師が判断します。考え方は「低用量は期間が延びやすい? 終わりの決め方も医師と」でまとめました。

10mgと20mgはどちらから始めるとよいですか?

体重や重症度を診た医師が決めるもので、自己判断で選ぶものではありません。詳細は「迷ったら10mg・20mg両対応の院で医師に相談する」で扱っています。

10mgは女性にも合いますか?

合うかどうかは医師が判断し、妊娠・避妊の注意は用量に関わらず当てはまります。くわしくは「副作用や唇の乾燥が心配な人・体格が小さめの人」を参考にしてください。

10mgでも副作用は出ますか?

唇の乾燥(口唇炎)などが出ることがあり、催奇形性など重い注意点は量に関わらず当てはまります。詳しくは「妊娠・避妊・献血など始める前に確認したい大切な注意点」をご覧ください。

服用中に気をつけたい飲み合わせはありますか?

ビタミンAサプリやテトラサイクリン系の抗菌薬との併用に注意が必要です。詳細は「妊娠・避妊・献血など始める前に確認したい大切な注意点」でまとめています。

イソトレチノインは日本で承認されていますか?

日本ではニキビの薬として承認されておらず、自由診療の扱いです。背景は「日本では未承認・自由診療という扱い」で解説しています。

個人輸入で買っても問題ないですか?

個人輸入は国の副作用被害救済制度の対象外で、医師の管理のもとで始めるのが安全です。詳しくは「個人輸入は救済制度が使えない 医師の管理のもとで始める」をご覧ください。

10mgのオンライン診療はどこで受けられますか?

10mgに対応した院を料金・診察時間・送料・対応する量で選ぶと迷いにくくなります。選び方は「選ぶ基準は料金・診察時間・送料・対応する量」で整理しました。

まとめ:イソトレチノイン10mgの効果は医師に相談して見きわめよう

イソトレチノイン10mgは、低用量でも役割がない薬ではありません

1日量が少ない分ゆっくり進みやすいだけで、効果は合計量(累積投与量)と数ヶ月の経過で見るのが基本になります。

「10mgじゃ弱いのでは」と迷い続けると、数ヶ月で見えるはずの経過を焦って手放しかねません。

合う量や続け方は、いまの肌と検査結果を医師に見てもらえば、無理なく整理できます。

まい

費用の見通しから整えるのが、いまのはじめどき。

ただし国内未承認の自由診療で、催奇形性など重い注意点がある薬です。

量や費用が気がかりな人は、10mgと20mgに対応し送料の負担がかからないZENクリニックのオンライン診療で、まず医師に相談するところから確かめてみてください。

\ 診察料・送料がかからないオンライン診療 /

イソトレチノインの処方は、自由診療です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次